Q.保育者になると決めたのはいつ頃ですか?
こどもの頃からの夢でした。こどもの時から小さい子と触れ合う機会が多く、自然とこの仕事につきたいと思うようになりました。
高校生の時です。進学時には、栄養士も考えていたんです。資格を取れる職につきたいと言う思いが強かったです。そんな中でもこどもと触れ合いたいと思い、最終的にこの道を選びました。
Q.保育者になる前と後で心境の変化はありましたか?
こどもの頃からの夢だったので、昔すぎて、保育者になる前の心境、あんまり覚えてないですね(笑)
赤尾先生どうです?
こどもと遊ぶ仕事だと思ってましたが、ただ遊んでいるだけではないですね。
ただ、毎日必死にやっているので、心境というよりも、日々の出来事に一生懸命ついて行ってるという感じです(笑)

Q.保育者の仕事をしていてよかったことはなんですか?
毎日楽しいです!
カリキュラムとして、一応目標としてこの年齢のこの時期にこれぐらいができるようになっているといいなというのはありますが、成長の速度は一人一人違うので、それを無理して引っ張るわけではないです。
ただクラスに入って、こどもたちの成長はそばで感じられるし、そこは多分やりがいの一つなのかなと思います。
素晴らしいご意見!(拍手)
Q.大変なことはありますか?
大変なのは行事の準備、記録、写真を撮るのも地味に大変・・・
こどもと遊ぶ以外の仕事が思っていたよりたくさんあるってとこかなあ。
大変だと思うことは人それぞれ違うと思うのですが、この園は結構パソコンとかスマホとか機器を使用することが多いので、それが苦手な先生はやっぱりそれが大変だと思うでしょうし。。
写真も保護者が見れるアルバムアプリがあって、そこに写真をあげて見てもらう感じなんですけど、写真をたくさん撮らないとっていうのはやっぱり頭のどこかにいつもあるので、大変かなぁと。
Q.保育の仕事に就いてどのような思いを持っていますか?
そうですね。。
今、時代が変わってきているので、必要とされてる力も、多分昔は勉強ができればいいじゃないって感じだったところが、今はやっぱり自分で応用を利かせていかないと、大人の社会では生きていくのが難しかったり、
それでちょっと心が病んでしまったりっていう方もたくさんいらっしゃるので、そういう社会で生きていけるために、今必要な力をつけてあげたいなと思いますし、そういう教育が必要なのかなとは思います。
私は、毎日こども達が幼稚園楽しかったって言って家に帰ってもらえたらそれがいいかな。
楽しく園に来てもらうのもまず大事ですよねー
年少さんでは楽しく園に来てもらって、年中さんとかで幼稚園慣れてもらって、年長さんで今度また新しいステップに進むので、そのために力をつけていけたらなっていう感じです。


※ダイバーシティ・タイム:こどもの多様性・自主性を大切にし、それぞれが園内の教材や自然などで自分の好きな活動を存分に楽しむ時間