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先輩保育者に保育の魅力を聞いてみました!

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インタビュー01 めぐみこども園 三橋 莉奈先生

保育者になるまでと保育者になってから

Q.保育者になると決めたのはいつ頃ですか?

中学生の頃、いとこが生まれて赤ちゃんを家で預かっているうちに、こどもが好きになり、こどもと関わる仕事に就きたいと思うようになりました。

Q.保育者になる前と後で心境の変化はありましたか?

保育者になる前は漠然とこどもたちの成長を見守れるのが素敵だと思っていました。 実際に仕事に就いてみると、遊びの中にも学びがたくさんある事に気づき、その学びを援助しながらこどもたちの成長を感じることが日々保育をしていて楽しいです。
保育者になる前となった後のギャップはなく、毎日新鮮な感動があって本当に楽しいです!

保育者になってよかったこと、悪かったこと

Q.保育者の仕事をしていてよかったことはなんですか?

毎日こどもたちの笑顔に元気をもらっています。
保護者の方から感謝されたり一緒にこどもの成長を喜んだりすることもあり、保育者としてのやりがいにつながります。

Q.逆に大変なことはありますか?

色々な経験をさせてあげたいのですが、安全面にも気をつけていかなければいけないので、それを両立させる大変さはあります。

Q.保育の仕事に就いてどのような思いを持っていますか?

こどもたちのやりたい遊びを考え、環境設定をして、その中でこどもたちの嬉しそうな表情を見たり、満足そうな顔をみると、仕事のやりがいを感じます。

園児にほほえみかける三橋先生

職場の環境はどうですか?仕事って大変ですか?

Q.仕事をしてみてどうですか?

こどもたちの「やってみたい!」に合わせて一緒に楽しむ保育なので、こどもたちの満足そうな顔をみると、次はどのような学びと成長が見られるのか、ワクワクします。
まずやってみたい!と思ったら、他の先生や園長に相談して、自発的に仕事をすることができています。

Q.辛い時はありましたか?

1年目は正直辛かったです。どのようにして保育をすればいいのか?周りの先生と比べたり悩みを口に出せずにひとりで落ち込んでいたりしました。
その時、先輩方に話を聞いてもらい、アドバイスをもらったりして、段々と自分のやりたい方向が見えてきました。それからは仕事がとてもたのしいです。

園児とおもちゃの観察をする三橋先生
園児と泥遊びをする三橋先生

1日のタイムスケジュール

1日のタイムスケジュールのグラフ

保育者を目指す方へのメッセージ

三橋 莉奈先生の写真

こどもと関わる仕事なので、こどもの成長を感じたり、保護者から感謝されたりとやりがいが非常に大きい仕事だと思います。

また、運動が得意だと、こどもたちと体を動かして遊んだり、手先が器用だと制作や廃材遊びなどに活かせたり、自分の得意なことを活かせる仕事なのも良いところだと思います!